卯月 二〇二六年 Spring, Sendai

杜間道
Tougendo トウゲンドウ

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は杜間道企画です

松浦翼展

1月18日(土)〜1月26日(日) / 最終日17:00まで

此ノ_06 90.9×30.3岩絵の具の美しさと、それで表現できるきらめきとはかなさ。流れる線と広がる気。松浦さんは独自の感性で日本画の領域をあっさりと超え、伸びやかに筆をすすめます。新春、自由で清々しく、まるで草木のような瑞々しさを味わいください。1986 東京都生まれ2008 東北芸術工科大学 美術学科 日本画コース卒業2010 東北芸術工科大学 芸術文化専攻 日本が研究領域 修士課程修了現在無所属2008 「東北芸術工科大学 卒業制作展【優秀賞】2008 東北芸術工科大学(山形)東京都美術館(東京)2008 「東北芸術工科大学 日本画卒業・修了制作展」上野の森美術館(東京)2008 「川尻筆 筆と芸術の祭典全国水墨画公募展2008【奨励賞】」2009 「第11回 野桜会【天童市美術館賞】」天童市美術館(山形)2012 「松浦翼 展」ギャラリー椿GT2(東京)2013 「松浦翼 展」ギャラリー椿GT2(東京)2013 「-うつし模様- 松浦翼 展」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京)他グループ展など

藤本このみ染織展

2月14日(金)〜2月18日(火) / 最終日16:00まで

テキスタイルの作品を製作していて、今回が初めての個展の開催になります。今まで製作してきた作品のひとつの集大成として展示を行いたいと思います。多くの方にご覧いただけたらうれしいです。

セキノヨシヒサ Hand made Bags

2月20日(木)〜3月2日(日) / 最終日17:00まで※セキノ氏 2月28日(金)まで在廊します。

長く使える飽きのこないバックを楽しくて、使いやすくて、おしゃれで・・・・ セキノさんはそう思い続けています。セキノさんのバックはそれだけで彫刻、オブジェのように美しい。ちょっと変わった形だけど、でも人が持つと、人も、バックもびっくりするほど生き生きと素敵になる、。しっかり染めた革は色が剥がれ落ちるなんて悲しいことはありません。特別な糸でひと針ひと針縫いあげた目はほどける切れることもありません。ず〜っと傍にいて自分を守って盛り上げてくれるようなバック。今年も是非。セキノヨシヒサ−関野義久−1949年生まれ。浅草の職人に弟子入りし技術を身につけ、以後鞄作りがはじまる。1992年初個展以降、東京、神戸福岡など全国各地で以降個展多数。

岩崎眞弓手仕上げ額ぶち展

3月14日(金)〜3月18日(火) / 最終日16:30まで

英国ブライトンの小さな小路の工房で職人が額の制作をしているのを見たのが、額との初めての出会いでした。帰国後しばらくして、東京でFrame Recipeを主宰されている今井ふみ子先生を知り、先生のご指導を頂くようになりました。2011年の大震災の津波で山元町の自宅が流失し、そのとき作り貯めていた額も一緒に失いました。ある日今井先生からお手紙が届き、『額を再開するお気持ちになったら私が必要なものは全部準備してお送りしますからその時はおっしゃってね』とありました。この言葉が私の背中を押し、そして今回の展覧会に繋がりました。額はいつも脇役ですがそれ自身も実に魅力に溢れています。作品を通して額の魅力を皆様にお伝え出来たら幸いです。

太田修嗣 木と漆の仕事

3月21日(金)〜3月30日(日) / 最終日17:00まで

太田さんのうつわを目にすると手に取って掌を添わせてみたくなります。そして寛ぎと安心を感じることができます。太田さんが自ら木を削り、整えた漆を塗り重ね出来上がった自然の優しさをいっぱいに抱えたうるしのうつわいろいろ。ずっと十二分な仕事をするようにと自らを律する厳しい姿勢から生まれる作品たちです。

トルコキリム展

4月3日(木)〜4月8日(火) / 最終日17:00まで

とても鮮やかな色、そして不思議な文様の連続。私たちの暮らしに合い、他にない彩りを添える美しいキリム。遠い異国の文化なのになぜ心から楽しく、親しみを感じるのか。それはキリムを用いる遊牧民族が、私たち日本人と同じように自然と暮らし、自然を敬い、自然に倣って生きてきたからでしょう。100年以上前のアンティークキリムから小さな玄関マットサイズのかわいいキリムまで。お待たせしました。本場トルコのキリムの老舗の血を引く【青山キリムハウス】のハーカンさんの珠玉の品をご覧ください。

IMAJINE

4月10日(木)〜4月15日(火) / 最終日17:00まで

私たち二人は、「書」と「写真」という異なる二つの表現の世界に身を置いている。各々が、その表現と向き合ってきた過程で、そこにはひとつの共通するものがあるということに気がついた。想像ーIMAJINE書いたものに、撮影した対象に、意味があるのではない。そこから抽象されるイメージに、意味がある。「書」と「写真」が見る者に同時に提示されたとき、そこに起こる事。「書と写真から生まれる、想像の増幅。」私たちの提示する可能性にお付き合いいただければと思う。

中西和展

4月19日(土)〜5月6日(火) / 最終日17:00まで

繰り返される日々の風景のなかに生きていることを なんともありがたく尊いことと気づき 佇む静かな時間。今年も是非ご覧ください。※中西さん19日/20日在廊します。なかにしむつみ1947年 奈良県生まれ1971年 金沢市立美術工芸大学油絵科卒業無所属−個展を中心に作品を発表し現在に至る−

高京愛

5月24日(土)〜6月1日(日) / 最終日17:00まで

あるとき、絵を描いてみたいと思って描きはじめたらもう描くことなしに人生が無いかのように描くことが好きになりました。描きたいものを描きたいように描く。そんな当たり前のことができる京愛。持って生まれたであろうセンスと技術。彼女の絵を見ていると、こちらにまでその素直な心が乗りうつるようです。新作を中心に20余点。京愛のまっすぐに素直な世界へ是非お越しください。高 京愛(ゴ・ギョンエ)1979年生まれ(韓国)漢陽女子大学卒業(陶磁器工芸 専攻)2001〜2005 大韓民国大統領秘書室勤務(故金大中大統領及び故盧武鉉大統領)2005.6〜 駐仙台大韓民国総領事館勤務(〜現在)2007.3 河北TBCカルチャーセンター(エスパル)で画家・渡辺雄彦先生に絵を習い始める2008   独学で油絵を描き始める2008.9 初個展(於:cafe Mozart)2009.2 渡辺雄彦先生との二人展(於:駐仙台大韓民国総領事館)2009 第73回 河北美術展 入選2010 第74回 河北美術展 宮城県教育委員長賞受賞2010.9 個展(於:cafe Mozart atelier、cafe Mozart)2011.11故プリエレーヌ・ベルぺ(力丸美和子さん)との詩画展(於:駐仙台大韓民国総領事館)無所属

風景を縫う/米倉健史作品展

6月12日(木)〜6月17日(火) / 最終日17:00まで

オリジナルの染布を駆使して描く何気ない風景画はいつしか独自の世界へ。ささやかな言葉を添えて展示します。初めての仙台に於いての展示です。ご来場を賜りますようご案内申し上げます。

CONTEMPORARY ART JEWELRY

6月19日(木)〜6月24日(火) / 最終日17:00まで

不思議な形、不思議な材料、そして念入りなつくりのものたち。胸に掛け、耳に添え、指に置くと、その新鮮な魅力に心躍るよう。日本ではまだ目にする機会の少ない分野のジュエリーを一堂に楽しめる年に一度のチャンスです。ご自身の感性や美意識に響く作品を見つけていただける場になることを願っています。企画協力:C.A.J

<出品作家>浅野式子岩田広己石田明里井澤葉子小田真紀子山岸紗綾池山晃広川和真紀小林京和鈴木祥太周防絵美子田口史樹田中フィリップあさと中村智志苗加美保中野かおる彦根愛平川文江溝口恵子常名泰司番亜紀子山田瑞子野口嶺岸川未来(敬称略)順不同)

吉田はつみ展

7月04日(金)〜7月08日(火) / 最終日16:00まで

独創的な方法で、作り上げたオリジナルマテリア (バナナの木の皮・魚の鱗・再生スポンジ・ビニールシート・買い物袋) とデザインの融合で出会ったことのない新たな作品をつくりあげました。遊び心いっぱいで仕上げた、洋服や小物があなたの自己表現のお手伝いになればと願いながら創作活動を続けています。プロフィール1954年山形県生まれ1975年文化服装学院卒業、1999年アトリエ兼自宅をバリ島に移す。2014年日本のオフィスを生まれ故郷とする。

別府クラフトの竹仕事

7月11日(金)〜7月21日(月) / 最終日17:00まで

今も日本で唯一の竹細工専門の学校がある別府。‘どうして別府で竹籠か’の問いに’昔は温泉のほか何も無かったから・・’と呟くほどに、何十年も竹を編んで来た職人さんたち。‘長く丈夫に使えるものを作りたい’という’思いは、途切れることなくこれほどまでに美しい籠を私たちに見せてくれます。選ばれた良質な真竹を丹念に仕上げ編まれた籠は、美しく艶やかでしっかり。頬ずりしたくなるほど。今年も開催できることを職人さんと皆様に感謝します。(※数に限りがあります。出来るだけご注文にお答えしますのでご了承ください。)(※お支払いは現金のみに限らせていただきます。ご了承ください。)

鍋島緞通吉島家

7月25日(金)〜7月29日(火) / 最終日17:00まで

香川広重小品展

8月15日(金)〜8月19日(火) / 最終日17:00まで

せんだいメディアテーク1Fオープンスクエアにて(14日〜17日)「巨大画で描かれるフクシマ」を展示します。併せてご覧いただければ幸いです。加川さんのHPはこちらhttp://www.kagawahiroshige.com/

カリモク6

08月30日(土)〜9月15日(月) / 最終日17:00まで

ずっと傍にいる家具 カリモク60時代に流されず、静かに、そして確実に成長してきたその魅力をいつもよりアイテムを増やし広くご紹介します。◆展示アイテムについて詳細はお気軽にお問い合わせください。  tel:022-224-7066◆期間限定販売アイテムkチェア Limitedミランブラック (1シーター/ 2シーター)展示します。【展示アイテム】◇kチェア1シーター モケットグリーンkチェア1シーター フラノベージュkチェア1シーター ミランブラック(限定アイテム)◇kチェア2シーター スタンダードブラックkチェア2シーター フラノベージュkチェア2シーター ミランブラック(限定アイテム)◇ロビーチェア1シーター モケットグリーン◇ロビーチェア3シーター ウールナップブラウン◇フレームチェア1シーター マスタードイエロー◇カフェチェア モケットグリーン◇クッション タープグリーンクッション モケットグリーン◇ハーフクッション モケットグリーン◇テーブル(大) ウオールナット◇テーブル(小) カフェブラウンテーブル(小) チェリーナチュラル◇Dチェア タープグリーン◇ダイニングチェア スタンダードブラックダイニングチェア ミランブラック◇アームレスダイニングチェア モケットグリーンアームレスダイニングチェア ウールナップブラウン◇アームレスダイニングチェアⅡ タープグリーン◇ベンチ ウールナップブラウン◇スタッキングスツール ミランブラック◇ダイニングテーブル800 モカブラウン◇ダイニングテーブル1300 ピュアビーチ◇ダインイングテーブル1500 ウオールナット◇テレビボード ウオールナット◇ローボード ヴィンテージチーク◇カップボード◇キャビネット◇オープントップキャビネット◇シェルフ◇デスク◇チェスト◇メーキャップミラー◆一部展示品の販売があります。S展示写真1展示写真2

留守玲展

9月27日(土)〜10月5日(日) / 最終日17:00まで

熔かし紡ぎのさび籠 鉄w155×d112×h105mm接合の手段である熔接を作品の主体とし、錆びるという進行の一場面をも作品の主眼とする。創作の主をそこにおき、取り組むことで表れてくる留守さん独特の世界観。鉄を中心に真鍮、銅、銀等。蓋物、器、花入れ装身具等を出品します。杜間道2度目の発表です。2年間の進化と軌跡を是非ご覧ください。留守 玲(るす あき)1976 仙台市生まれ2002 多摩美術大学大学院修了2004 拡兆する美術2004(茨城県つくば美術館)財団法人日本文化藝術財団 第11回 日本現代藝術奨励賞2007 <素材×技術>からフォルムへー布と金属―(茨城県つくば美術館)工芸の力―21世紀の展望(東京国立近代美術館工芸館)2009 PIANISSIMO 田中みぎわ/留守玲 展 −冬の浜辺から−(茅ヶ崎市美術館)2012 留守玲の茶室 さびのけしき(山口県立萩美術館・浦上記念館)2012 杜間道初個展

加藤 浩文×溝口 ゆかり 詩画集『祝祭』出版記念展「いま、ここに在ること」

10月17日(金)〜10月21日(火) / 最終日17:00まで

2014年秋に詩画集『祝祭』を出版しました。加藤が紡いだ文から、溝口が心に受けた揺らめきを写し取るように描きました。本展では詩画集に掲載した全ての絵画を展示します。*10月19日(日)15:00よりレセプションパーティー「いま、ここが在ること」*10月18日(土)・19日(日)のみ作品・詩画集販売、作者在廊詩画集『祝祭』文・加藤浩文1963年東京都目黒区生まれ1981年東京都立大崎高等学校普通科卒業1992年東北大学大学院理学研究科修了絵・溝口ゆかり1979年宮城県仙台市生まれ1998年宮城県宮城野高等学校美術科卒業2002年東北生活文化大学生活美術学科卒業

鉼橋歩季展

10月25日(土)〜11月3日(月) / 最終日17:00まで

「今までに見たこともないような美しい世界が自分の手から生み出されるのを見てみたい。」とどうしたら描けるのか 何をすれば描けるのか 必要な経験は何か考えて 手を動かして 前個展から2年が経ちました。「淡々と水が流れるようにして作品に心情が映っていきます。」という彼女の労を惜しまない豊かな漆芸の数々をご覧ください。鉼橋歩季 Yanagihashi Fuki1982年生まれ。宮城県仙台市出身。2006年東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻修了。主な展覧会2007年第15回「漆の美展」奨励賞(日本・スペイン各地巡回)2011年第19回「漆の美展」日本漆工協会会長賞(明治神宮・明治記念館)2012 杜間道初個展

フジイ ユウトRIPOSO

11月7日(金)〜11月11日(火) / 最終日17:00まで

いい生地、丁寧な裁断と縫製。スタンダードでいいかたち。こんなあたりまえの望み叶えてくれる服。フジイさんは、シンプルで長く着ることのできる良質な服作りを目指しています。ひと刺しひと刺し丁寧に針を進めます。使用する素材は自然素材が主。男もの。女もの。いろいろ。仙台でじめての発表です。是非手に取ってご覧ください。※生地に限りがあるため現物の販売が基本となりますが、藤井氏在廊時にはご相談の上ご注文を承ります。フジイ氏7日8日9日在廊予定です。藤井祐人 Yuto Fujii1974年 北海道稚内市 生まれ1996年 北海道文化服装専門学校 卒業2000年 IstitutoCARLO SECOLI卒業2001年SUN MODE STUDIO勤務2008年 RIPOSO.設立http://linenworks.jp/

小野寺 博 木版画展

11月14日(金)〜11月18日(火) / 最終日17:00まで

-小野寺博 Onodera Hiroshi-山形県米沢市に生まれる。東京造形大学卒業。1979年スルガ台画廊(東京)初個展。第15回・20回現代美術選抜展(文化庁)第18回現代日本美術展・日本版画協会展・個展・グループ展等多数。

さとのわ 鳴子湯治案内

11月21日(金)〜11月24日(月) / 最終日17:00まで

案内:さとのわ鈴木美樹写真:Film Arrange Egg佐々木信也今、私たちに必要なもの。物が溢れ、ありとあらゆることが満たされているかのような環境が、実はとても単調で無機質になっているやもしれません。健全な感覚は健やかな体あってこそ。むかしの人が自分のからだに向き合い、自然の恵みを吸収して体調をよみがえらせようとするかけがえのない手段のひとつ湯治。宮城県には東の横綱鳴子温泉があります。忘れかけている日本の体と心の休め方を思い出しましょう。見えなかったものが見えそうです。※初心者のための湯治指南 お話会ありマス  < 毎日2:00から >湯治のあらましを【さとのわ】代表鈴木美樹が日替わりゲストと共にお話しします。ゲスト 初日 大沼伸治氏 東鳴子旅館大沼5代目湯守22日 大沼秀顕氏 こけし工人23日 北浦正信氏 元商工会事務局長24日 板垣幸寿氏 宿みやま館主※鳴子を感じる御みやげ販売ありマス

垂井ゆみ 水彩画展watercolor

11月27日(木)〜12月2日(火) / 最終日17:00まで

路地とスキマと光と影垂井ゆみ  tarui yumi青森県青森市生まれアートディレクターグラフィックデザイナー

菊地實展 どうぶつたち

12月6日(土)〜12月14日(日) / 最終日17:00まで

数々の発表の場を経て2年前に郡山に居を移し、今新たな環境に生きる菊地氏。久しぶりの個展にはたくさんの動物があらわれます。氏の動物たちはその動物が持つ性格や生きる様が感じられ、そして何かを言っているようにすら思えるのです。この世にいる動物が人間だけでないことをあらためて楽しく、そして大切に思わせてくれる豊かな時間になればと思います。※菊地氏初日6日在廊します。―Minoru Kikuchi―1972年 仙台市出身1996年 武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業 仙台美術予備校に油絵科主任講師として着任1996年  1997年 『菊地 實 展』 /カフェ・シントン(東京)1998年  『世紀末不協和音』 ギャラリー 週間アート/仙台2000年  『菊地 實 展』 /カフェ・ルグレン(仙台)2009年  『東北の画家を支援する会 発足記念展』  SELVA・センターコート/仙台2005年  『菊地 實 展 ―湿潤な日々―』 /ギャラリー 杜間道(仙台)以降2009年まで杜間道にて毎年開催2008年  『菊地 實 はどこから来たのか』 /ギャラリー Senbi(仙台)以降2010年までSenbiにて個展、グループ展多数2010年  『菊地實の動物園展』 /Gallery・Sin(多賀城)2012年 福島県郡山市に転居。郡山画塾 開塾。

お正月

12月25日(木)〜12月28日(日) / 最終日17:00まで

注連飾り 切り紙 水引き 凧 かるた松や万両 祝い箸宮城のおいしいお餅 神酒の口漆器 花入れ 貝合わせ・・晴れわたった冬の青空にたなびく真っ白な紙垂稲の香り放つ注連縄枯れた冬の風景にさす万両の赤何故、これらを見たとき清々しく晴れやかな気持ちになるのか何故かはわからなくても、なんともいえなく嬉しく安らぐ気持ちさあ お正月お正月の用意は新しい年を導く歳神さまを歓迎する心の表れ。その気持ちが私たち日本人の寶です。人それぞれ、家それぞれのセンスで祝いの心を楽しみましょう。ちいさくてもささやかでも、日本の人の演出はそれはそれは美しいはずです。杜間道、今年も〆の展示です。


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