小寶‘杜間道のおまけ話’から

01月14日(木)~01月15日(金) 11:30~18:30
※参加予約要
-小正月もち花飾りの会-
枝に餅をさすだけのイベントです。小正月を祝うささやかな集いです。2009年末参加者予約を受け付けます。
伊勢崎勝人 水彩画展

伊勢崎 勝人1949(昭和24年)東京都八丈島に生まれる。1978(昭和53年)東京芸術大学油絵科卒業。第54回白日会展に初出品。第10回日展に初出品。(以後12回展まで出品)・・2008(平成20年)第84回白日会展にて内閣総理大臣賞受賞。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。第40回日展無鑑査出品。宮城県芸術選奨受賞記念展出品。日本橋三越本店にて「かけがえのない現象展」出品現在 白日会会員 日展会友
伊勢崎さんについて詳しくはこちらへhttp://www.k-isezaki.com/
小野忠重 素描と版画


木版画という技法に宿る不思議な力を圧倒的に実現し、その魅力を私達に存分に味あわせてくれる偉大な日本人がいました。故 小野忠重氏。本展示では版画作品に加え、貴重な素描作品を多く展示します。没後、ギャラリーでの作品公開、素描の展示は初めての事です。皆様にご覧いただきたく、小野忠重版画美術館のご好意と協力を得て開催します。
≒100×148
小野忠重(おのただしげ)版画家。版画史研究家。1909年 東京小梅(墨田区向島)に生まれる。1932年、「版画の大衆化」を掲げて、藤牧義夫、柴秀夫ら、同世代の若い版画家たちと新版画集団を結成。困難な戦時下では、出版社「双林社」を設立し、版画史研究の貴重な業績を、多くの自著も含め、紹介に努める。戦後は、東京藝術大学、愛知県立芸術大学などで後進の指導に当たると同時に、地色を暗色とする独自の陰刻法を創案し、ときに鋭い社会批判のまなざしを感じさせる、詩情あふれる作品を次々に発表した。1979年紫綬褒章受賞。1990年没
studio KISSA佐々木恵子展Art&Jewelry~風の行方~

自然の持つ大きなエネルギーを感じながら、表現を追い求めています。初の個展~風のひとひら~から4年が経ち、多くの方々に支えられながら制作を続けて来ました。金属素材で制作したジュエリーや小作品などの新作を多数お届けします。~コラボレーション 佐々木 芽子~
佐々木恵子さんの活動について詳しくはこちらへstudio KISSA Bloghttp://skissa.exblog.jp/
寅 窯斎藤 恵理子 うつわ展パートⅢ -うつわの中の宇宙-


寅窯のうつわの中をじっと覗いてみてください。そこはまるで小さな宇宙。もやもやと立ち込める雲のような、飛行機雲の去った跡のような、どの模様も、あなたが心をこめて作った料理を引き立ててくれるよう心をこめました。皆様のご来場を心からお待ちしております
平成22年 中西 和展


『神々しいとか、清々しいとか、けなげとか、ありったけの言葉でたとえようとももどかしいほどのやすらかないい時間。生きていることに、生かされていることに誰彼ともなく感謝したりたまらなくありがたい気分になるのは、私たち日本人の、あるいは人人の歴史でしょうか。』今年も普遍であり瑞々しい作品が皆様をお待ちしております。
中西 和 Nakanishi Mutsumi1947(昭和22)年奈良県に生まれる。東京都在住。
※中西氏は4月24日土曜日・25日日曜日在廊予定です。是非お気軽におしゃべりにお越し下さい。
京・錺匠竹影堂佳永金属(かね)の茶道具展

※初日15:30から※最終日17:00まで
「 多くの出会いのために‥」このたび仙台の地で展示会を開催する運びとなりました。茶道具や香道具、酒器など、銀・銅を中心とした金属で作ったいろいろな「かたち」と共に皆さまとの出会いを心待ちにしています。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。<作家略歴>1958年 三世竹影堂榮眞の三男として京都に生まれる1973年 定時制高校にて学びながら、父(榮眞)の工房に入り指導を受ける1990年 京錺(株)竹影堂設立にあたり、三世榮眞より竹影堂佳永の称号を得る1998年 東京国立博物館保管の法隆寺献納宝物中の灌頂幡の模造品を兄と制作2001年 NHKの依頼により、平等院鳳凰堂垂木先金具の復元2007年 京都伝統工芸大学校金属工芸科講師に就任2009年 四世竹影堂榮眞を襲名
渡邊英木 木の家具展

県産の胡桃、栗、楓、楢などの無垢の木を使用して自分の手でカタチを変えていく木に夢中になって22年が経ちました。これからも自分自身のストーリーを辿っていけるような家具を制作して行きたいとの思いで、仙台にて個展をさせていただくこととなりました。家具、古材家具、小物などの木のぬくもりを
肌で感じとっていただけますようご案内申し上げます。 渡邊英木
家具工房モク木の家具ギャラリー:http://www15.plala.or.jp/kagukouboumoku/
Romania glass collection~1500年の歴史あるガラス工芸の技法~

11:30~18:30 ※最終日16:30まで
このたび、日本ルーマニア民間文化交流協会では、日本・ルーマニア外交再開50周年を記念し、ガレtipとヨーロッパを代表するガラス工芸家イオン・タマイアンの作品を紹介させていただく事になりました。『世界にひとつしかないもの』をこの機会に是非ご覧ください。主催/日本ルーマニア民間文化交流協会後援/在日ルーマニア大使館販売委託/株式会社Hanahana
CONTEMPORARY JEWELRY










思いつく先入観を超えた材料と手法でつくられた不思議なデザイン、見ると何やら楽しいモノたちが、身につけることで私たちを新しい世界に誘う。楽しく、綺麗で愛らしく。今私達に眠っている感性や美意識を呼び起こす作品たち。是非ご覧下さい。ご来場心よりおまちしております。
浅野式子井澤葉子石田明里小山泰之小林京和齋藤佳世中野かおる苗加美保谷口かおり溝口恵子
作家
別府クラフトの竹仕事

毎年毎年‘今年が最後かもしれない’と職人さんにつぶやかれ、もしやと怯えながら春を迎えます。今年も開催できることになりました。もったいぶるわけではありません。この籠をつくる職人はもとより、何よりこの籠をつくれる竹を採る人が少なくて。仕上がる籠がわかっていて、その籠のためにいいいい時期にいい竹を採る。この基本のきが、今の世はとてもとても貴重な仕事なのです。地味で地味で地味ですが、やりすぎなほどの手間と修錬。頬擦りしたくなるほどの仕上がり、艶。もつほどに磨かれ、色よくなる肌。これこそ私たち日本の人の作品です。今年も心よりお待ちしております。
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。
八月展 宮城学院女子大学 写真部

選べるポストカードあります。部員達の個性ある作品を展示して皆さまをお待ちしております。是非お気軽にご覧下さい。
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。
前仲万里子 草 花 磁

形を生み出したいという衝動そして幼い頃からあたりまえだった草花を描くということ。そうして生まれた前仲氏独特の世界は、つくられるほどに益々自然な形になり絵になり、私たちのテーブルを本当の草花のように優しく彩ってくれます。
Mariko Maenaka1969 京都市立美術大学陶磁器科 卒業(近藤悠三、清水九兵衛の指導を受ける)個展を中心に活動を続ける。2004 彩霞窯を横浜から宮城県遠刈田に移
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。
熊谷恭子 絵画展

これまで描きためておいた中からさまざま展示します。是非、ご高覧下さい。
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。
土門大士展 -私の中にいる-

日々生活をする中で、私たちは誰かと会話を楽しんだり、誰かとどこかへ出かけたり、一人になって何か考え事をしていたり、1日の中には様々な場面が存在しています。その行為の中で私たちには様々な感情が 生まれては消え、時には暫く消えずに残り、悩むこともあるのだと思い ます。そんな日々の自分自身をいかに客観的視点で見つめることができるか、これが絵を描く際、私にとって大切な要素です。もう一人の自分と対峙 し、そのもう一人の自分が、私の内面を冷静に見つめます。ある距離か ら眺められ、とても冷めた無機質な目で見つめます。本当は見られたくない部分、見せたくない部分、人には多かれ少なかれそんな部分が存在するのだと思います。取捨選択することなく、あらゆる自分自身の内面 と正面から向き合うことが、私が絵を描く上でとても必要なことなのだ と感じています。土門大士
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。
Aaron Scythe 〔アロン サイス〕GOD-INC.


高いところが大嫌いなニュージーランド生まれのアロンさんは日本の桃山陶器に驚いて、決死の覚悟で日本行きの飛行機に乗りました。美濃で修行しました。織部・黄瀬戸・志野には自信があります。GOD-INC. 自らを主とする世界最新のものを!新しいものと古いものが混じり合い生まれるHIP-HOP陶!楽しくて使いやすいアロンさんの器をお手に取り下さい。
【略 歴】1971年 ニュージーランド オークランド生。1986年(有)ホールズインダストリーで陶工として働く1988年キャリントン工芸学校で陶芸を学ぶ1989年家族と共にシドニーへ移住。イーストシドニー工芸学校へ転校。1993年オーストラリア スタートクラフトセンターの工房勤務。一人で穴窯を製作この頃日本の「桃山茶陶」に触れる。1995年初来日。美濃・岐阜地区の作家より日本の陶芸を学ぶ。1997年益子町にて作陶開始2006年アトリエ完成。
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。
門松 千代飾り展

日本って素晴らしい!千代飾り松飾りのデザイン新しいスタイルの門松松飾りを楽しむnatures
rockカワムラガーデン 川村博崇
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。
karimoku60 Fair/カリモク60 フェアー.

長く作られ続けるということが、作る人々にとって、使う人々にとって、どんなに尊く大切なことなのか。この静かな家具たちが教えてくれます。飽きることなく、不足することなく、私たちの生活の中で生き、育てられ続けられたカリモク60。ギャラリースペースいっぱいにカリモク60シリーズの世界が広がります。
2010 karimoku60 fair tougendo
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。
せんだいアートフェスティバル2010 SHINGEN峰岡 順展

5日(日)11:30よりギャラリートークを行います。お気軽にお越しください。
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。
しあわせを包む 男と女のストールー北欧を想ってー.

スウェーデンの糸で織ったマフラーやストール暖かな冬を… 永澤美智恵
永澤さんの活動について詳しくはこちらへ
http://web.mac.com/michiemarie
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。
小寶‘杜間道のおまけ話’から

12月18日(土)~12月25日(土) 11:30~18:30
※22日(水)休業 最終日17:00まで
-お正月-
注連飾 切り紙 水引 凧 千代紙 重箱 祝箸 松や万両・・・晴れ渡った冬の青空にたなびく真っ白な紙垂。稲の香りの注連縄。枯れた冬の風景にさす万両の赤。なぜ、これらを見たときに晴れやかな気持ちになるのか・・・何故かはわからなくても、なんともいえなく嬉しく安らぐ気持ち。お正月の用意は新しい年を導く歳神さまを迎えるこころの表れ。人それぞれの心で準備をしましょう。ちいさくてもささやかでも。日本の人の演出はそれはそれは美しいと思います。<開催にあたって協力してくださる方々>(順不同・敬称略)宮城県神社庁佐々木農園関島水引店大石天狗堂橋場信夫中西和赤木明登品品小川凧店高橋祝凧店佐藤史幸 他の方々
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。
※スケジュールは予告無く変更することがあります。ご了承ください