松浦 翼展

「菜花」「様々なことが目まぐるしく変化する中で、いつもそこに現れ、やがて土に還っていく。真っ白な画面に1本1本植えるように描き、この生命の流れや揺らぎのようになればいいと思う。」 松浦 翼彼の想う美しさが、忘れがちな何かを呼び起こし、心が静かに解かれるように思います。新春のひと時、是非ご覧くださいますよう、ご来場心より御待ちしております。マツウラツバサ1986 東京都生まれ2008 東北芸術工科大学 美術学科 日本画コース卒業2010 東北芸術工科大学 芸術文化専攻 日本画研究領域 修士課程修了[受賞歴他]2008 「東北芸術工科大学 卒業制作展【優秀賞】2008 東北芸術工科大学(山形)東京都美術館(東京)2008 「東北芸術工科大学 日本画卒業・修了制作展」上野の森美術館(東京)2008 「川尻筆 筆と芸術の祭典全国水墨画公募展2008【奨励賞】」2009 「第11回 野桜会【天童市美術館賞】」天童市美術館(山形)2012 「松浦翼 展」ギャラリー椿GT2(東京)2013 「松浦翼 展」ギャラリー椿GT2(東京)2013 「-うつし模様- 松浦翼 展」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京)2014 2016ギャラリー杜間道個展2017 「第80回 河北美術展【宮城県知事賞】」※作家在廊予定 11(土)、12(日)、13(月)、18(土)、19(日)
千田 玲子展-a little clear-

「今年から少しづつ、かつてより温めていたガラスという素材を作品に取り入れていきたいと思っています。新しい何かが描けたら。2年ぶりの杜間道個展です。お越しいただけましたら幸いです。」 千田玲子Reiko Senda1960年 東京都生まれ1997年 東京・三鷹にアトリエ設立2005年 仙台に移設2008年 宮城県芸術協会 会員東北から関西まで個展を中心に活動
鳥居 節子の服


「春めく気分を後押しするような透かし編み。保温性もありながら通気性も併せ持ったシルクノイルを紡いだ「紬糸」で編んでみました。春物を中心にお楽しいいただこうと思っています。」 鳥居節子SETSUKO TORII1970 成安女子短期大学 意匠科卒業1978 染色工芸を経て、独学でニット作品を作り始める、1982 近鉄服飾学園ニット科(旧市田編物学園研究科)修了。1992 福井雅己と共に株式会社アヴリルを設立。1994 京都・北山に移転。.2012SETSUKO TORII KNIT WORKS を設立。☆鳥居さん、20日在廊します。
中西 和 絵画展★延期します、→6月に変更になりました。
RIPOSO フジイユウト -spring/summer-★12月上旬に変更になりました。 秋冬ものの展示になります。

コットンやリネンなどの自然素材を使って、男女問わず、長く着てもらえるような洋服を目指しています。シンプルさと着心地の良さにこだわりつつ、「ありそうでなかった…」と感じてもらえるようなデザインを意識して毎日ミシンと向き合っています。杜間道では約2年振りの展示会です。今回は、春夏物を中心に展示致します。ぜひ袖を通しにお越し下さい。フジイユウト1974 北海道稚内市生まれ1996 北海道文化服装専門学校卒業2000 ISTITUTO CARLO SECOLI卒業2001 SUN MODE STUDIO勤務2008 RIPOSO設立
中西 和 Mutsumi Nakanishi 絵画展


‘洗い出し’と呼ばれる独特の技法で描かれる静謐な世界。杜間道開廊以来毎春開催してきた中西氏の個展。昨年のお休みを経て二年ぶりの開催です。外出自粛を経て新たな展示となりました。心落ち着く静かで馨しい世界をお楽しみいただければと思います。☆中西氏 13日(土)・14日(日)在廊します。Mutsumi Nakanishi1947年 奈良県生まれ1971年 金沢市立美術工芸大学油絵科卒業無所属-個展を中心に作品を発表し、現在に至る-
別府クラフトの竹仕事

今年もこの季節がやって来ました。大分県の竹細工職人集団、[別府クラフト協同組合]の仕事です。選りすぐられた竹を一本一本丁寧に下ごしらえし、使いやすく、美しく、丈夫な籠を作る、数十年使えることを当たり前とするまさに職人の仕事。台所で活躍する笊から、お出かけのバックまで是非、お手に取ってご覧ください。※年々、いい竹が手に入らなくなっています。職人さんたちも数が作れなくなりました。こちらの作品は現金のお支払いのみのお取り扱いとなります。ご了承いただきますようお願いいたします。
ずっと一緒に過ごせるものを 落ち着いた暮らし―常設展を広く カリモク60をもっと―

8月21日(金)~8月30日(日) ※26日(水)休廊11:30~18:00最終日17:00まで
佐古 馨 木の仕事

「木の気配で 森に入る。木を求め 木場を漁る。木と出会い 木と語る。木自らが 造形をはじめる。木の強い香りに 溺れる。刃を研ぎ じっと見つめる。カンナがシルエットを追う。・・・漆を塗りたくり じっと見つめる。 木を再び回し 削りはじめる。・・・そしてまた 一日が終わる。」 作品集「 佐古馨 木の器 2013-2017」から木と共に生き、動いているような佐古さん。日常の器から大皿、花器など。木の強さ、生命を感じる作品を是非ご覧ください。Kaoru Sako 立体造形家1958年 大阪生まれ1991年 大阪・番画廊以降、各地で個展グループ展1998年から1999年 ニューヨークで制作活動2006年 偶然入手した木工旋盤にて木の器つくりをはじめる奈良県在住※佐古さん、初日18日金曜日在廊予定です。
栁橋 歩季漆芸展

研出蒔絵「優しいきみ」(飾り皿)「 私の日常の欠片はやがて1つの物語へと変わり、やがてそれらは指先へ伝わり漆黒に粉が蒔きおとされ絵が生まれます。」栁橋歩季蒔く、磨く、蒔く、磨く・・・途方もないと言ってもいいと思います。ひとつひとつ、果てしない時間をかけて生まれる栁橋さんの蒔絵。それでも軽やかで夢見心地な仕上がりが、不思議な力で私たちを魅了します。栁橋歩季 Yanagihashi Fuki1982年生まれ。宮城県仙台市出身。2006年東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻修了。主な展覧会2007年第15回「漆の美展」奨励賞(日本・スペイン各地巡回)2011年第19回「漆の美展」日本漆工協会会長賞(明治神宮)2012年杜間道初個展 以降隔年で開催2017年第25回「漆の美展」林野庁長官賞(明治神宮)
河野 甲展-誌的な生き物たち-


クジラ、働き蟻、恐竜など種々様々な生き物たちをかくも愛らしく、リアルに実現させる河野氏。一方で詩的な世界にも広がりを見せ、架空ではありながら、ある深底を見るような不思議な生きものたち。今回はその両世界が杜間道の空間を満たします。皮革という材料の特性を存分に生かし、独自の技術、知識、感覚の上にある、河野氏のあたたかな芸術をご体感ください。☆河野さん、13日(金)14日(土)在廊します。造形作家河野 甲 KO KONO1956年 愛媛県宇和島市生まれ東京・大阪・仙台・奈良・京都・ニューヨークなど、各地で個展を行う。出版作品集『しずかな八月』(求龍堂)立体イラストレーションⅠ(グラフィック社)立体イラストレーションⅡ(グラフィック社)制作姿勢生物形態のリアリティーとポエジーの融合を求めて制作を続けている。河野甲ホームページhttp://ko-kono.com/
RIPOSO フジイユウト -autum/winter-

自然素材を使って、男女問わず、長く着てもらえるような洋服を目指しています。シンプルさと着心地の良さにこだわりつつ、「ありそうでなかった…」と感じてもらえるようなデザインを意識して毎日ミシンと向き合っています。杜間道では約3年振りの展示会です。今回は、春夏物を中心に展示致します。ぜひ袖を通しにお越し下さい。☆フジイさん、4日(金)在廊します。フジイユウト1974 北海道稚内市生まれ1996 北海道文化服装専門学校卒業2000 ISTITUTO CARLO SECOLI卒業2001 SUN MODE STUDIO勤務2008 RIPOSO設立
お正月

※換気に努めます。マスクっ着用など、ご協力よろしくお願いいたします。昔見た、とても素朴なお飾りを思い出し、その、楚々とした佇まいが懐かしい。地元の藁で、地元で作られたお飾りを。それが今実はとてもとても難しくて杜間道、とうとう田んぼに入り二年目。5月に田植え、そして盛夏の8月に稲を刈ります。贅沢に青い藁で綯わしていただきます。いつもいただくうるち米と糯米。こしひかり、あきたこまち、みやこがね。協力して下さる農家の方に大きな感謝をしつつ、日頃、難なくお米をいただける毎日に感謝しつつ、くる年がいい年になるよう願いを込めて、年神様を迎える準備をしましょう。さあ、お正月です。( 稀にお客様が多く重なることがあるかもしれません。一時入場をお待ちいただくかもしれません。ご理解ご協力のほどお願いいたします。)