卯月 二〇二六年 Spring, Sendai

杜間道
Tougendo トウゲンドウ

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加川広重水彩小品展

1月5日(木)~1月10日(火) / 最終日17:00まで

加川さんの活動、作品などについて詳しくはこちらへhttp://www.kagawahiroshige.com/■同時開催 第9回加川広重巨大水彩展「巨大画で描かれる東日本大震災」せんだいメディアテーク1階(1月9日まで)※終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

小寶‘杜間道のおまけ話’から-小正月もち花飾りの会-01月14日(土) 13:30~※参加予約要

三回目になりました。枝に餅をさすというだけの小正月を祝うささやかな集いです。2011年末 お正月展で参加者予約を受け付けます。餅花飾りについての過去のおまけ話はこちらへ※終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

第3回 橋場信夫展 -虹-

3月10日(土)~3月20日(火) / 最終日17:00まで

宮城学院女子大学 新人展

3月23日(金)~3月27日(火) / 最終日17:00まで

個人の自由な写真と、「日常」をテーマにした写真をパネル、アルバム、フレームなどを用い展示します。地域の皆様に自分たちが撮影した写真を見てただき、見た方々に元気になってもらえる、また、新人だからこその独特の目線、日常の中で慣れ親しんだ目線を通し、皆様自身の奥深くに触れるきっかけになればと思います。写真展の記念に無料でポストカードも配ります。新人たちはここからスタートできることを誇りに思います。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

栁橋歩季漆芸展

3月31日(土)~4月10日(火) / 最終日17:00まで

絵本が好きで、絵を描きたいと思い続けた女の子は、やがて雪景色に惹かれた山形で勉強することになりました。そこで知った[研出し蒔絵]という技法。延々と時間をかけて漆を色を粉を乗せ、研ぎ、磨き上げます。行き着く先に表れる小さな世界は、彼女の空想と伝統技法の融合が生む、なんとも魅力ある世界となりました。「やっと描けるようになってきた。」そう言う彼女の、労を惜しまない若い力をご覧ください。栁橋歩季 Yanagihashi Fuki1982年生まれ。宮城県仙台市出身。2006年東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻修了。主な展覧会2007年第15回「漆の美展」奨励賞(日本・スペイン各地巡回)2011年第19回「漆の美展」日本漆工協会会長賞(明治神宮・明治記念館)

土門大士個展

4月12日(木)~4月17日(火) / 最終日17:00まで

第8回 中西和展

4月21日(土)~5月8日(火) / 最終日17:00まで

草が生え、花が咲き、鳥が来る。野菜は美しく、墨は静かで稲束は豊かでありがたく・・・そういう普通の、取り立てることの無い美を描き続ける中西氏。杜間道恒例新緑の頃の展示です。皆様のご来場をお待ちしております。

中西 和  Nakanishi Mutsumi

1947年(昭和22年) 奈良県に生まれる。鎌倉市在住。

ずっと一緒に過ごせるものを

5月18日(金)~5月28日(月) / 最終日17:00まで

飽きることなく、ずっと大切に、ずっと一緒いれるものがいい。地味でも、高価でも、安くとも、想いに応える確かなものがいい。カリモク60kチェアーは今年50年目を迎えます。名もないデザイナーによって生まれたさりげないデザインは、変化激しい日本の生活様式の中で、姿変わることなく生き続け、座り心地、耐久性など、性能の向上を重ねてきました。時代を超えて日本人と共に生き、育ってきた椅子です。鉄瓶や曲げワッパのように、意識しない日本人の美意識の中で、静かに私たちと暮らしていく。いいものを長く。□長く生き続ける家具をコンセプトに,kチェアーを中心に生まれたカリモク60<ロクマル>シリーズ。kチェアー誕生50年を機に普段お見せできない他アイテムと、杜間道常設作品を広く展示します。※展示アイテム詳細と展示品の販売について

トルコキリム展

06月01日(金)~06月12日(火) (水)休 / 最終日17:00まで

西アジアから中央アジア一帯を移動しながら生活する遊牧民によって作られたキリム。遠い異国の、朝鮮や中国インドよりもっと遠くの国なのに、何故キリムは日本の家にあうのでしょうか。それはキリムが自然を敬い自然と共に暮らす民の手によるものであり、売るためのにではなく、ただ美しく、強くと願いを込めて作られたものだからかもしれません。自然染料から生まれる色彩、手紡ぎ、時間をかけた織、そして今も斬新な柄。そして歳月が生むしなやかさ。畳から板敷きへと移行する日本の家。とはいえ室内で靴を履かない我々にとって、敷く物とその足触りはとても重要なものになってきます。確かな自然の美しいものを数百年前のアンティークキリムから、オールドキリムまで。ミュージアムピースレベルのキリム、絨毯もご覧いただけます。本物の色、感触を体感してください。□青山キリム・ハウスオーナーのハーカンさんの実家はイスタンブールの老舗の絨毯店。家族、親戚でトルコ国内から質のいいキリムを集めています。染、織、修復、どれも確かなキリムを紹介してくれます。http://www.kilimhouse.com/※青山キリムハウスのハーカンさんは期間中在廊します。

AeGoh展「905号キミコ」

6月14日(木)~6月19日(火) / 最終日17:00まで

高 京愛(ゴ・ギョンエ)1979年生まれ(韓国)漢陽女子大学卒業(陶磁器工芸 専攻)2001~2005 大韓民国大統領秘書室勤務(故金大中大統領及び故盧武鉉大統領)2005.6~ 駐仙台大韓民国総領事館勤務(~現在)2007.3 河北TBCカルチャーセンター(エスパル)で画家・渡辺雄彦先生に絵を習い始める2008

独学で油絵を描き始める2008.9 初個展(於:cafe Mozart)2009.2 渡辺雄彦先生との二人展(於:駐仙台大韓民国総領事館)2009 第73回 河北美術展 入選2010 第74回 河北美術展 宮城県教育委員長賞受賞2010.9 個展(於:cafe Mozart atelier、cafe

Mozart)2011.11故プリエレーヌ・ベルぺ(力丸美和子さん)との詩画展(於:駐仙台大韓民国総領事館)※終了しました。ご来場ありがとうございました

力丸義孝展

7月05日(木)~7月10日(火) / 最終日17:00まで

力丸 義孝  YOSHITAKA

RIKIMARU1937年福岡県北九州市生まれ。福岡学芸大学(現教育大学)中退1967 国際青年美術家展1975 フマ・ギャラリー個展(銀座)1976 現代日本美術家展(東京/京都)シャベラート’21展(銀座)北九州市立美術館収蔵(F150号2点)1977 フマ・ギャラリー個展(銀座)フマ・コレクション収納シャベラート’21展(銀座)1978 フィギュール・グロク展(八王子)1979 フマ・ギャラリー個展(銀座)カナイ・コレクション収蔵(F150号)1980 駱駝館個展(吉祥寺)2002 せんだいメディアテーク個展(仙台)※終了しました。ご来場ありがとうございました

別府クラフトの竹仕事

7月20日(金)~7月31日(火) / 最終日17:00まで

今日はいつものごはんを外へ。美味しく炊けた白飯で塩オニギリに残りもの。お茶と湯呑をかごに入れて。ぼぉーっと風にあったって・・いいきもち。しっかり作られた丈夫できれいな手付きかご。美しい竹の艶と色。網目。竹を採る職人、竹ひごを仕上げ、編む職人。何十年も変わらずに作り続けられ使われる日常の道具。たわいもない風景が、とても嬉しく爽やかに、ありがたく。そう思わせてくれる尊い仕事です。※終了しました。ご来場ありがとうございました

バーンロムサイ展【タイの子どもたちの家】から届くもの

8月3日(金)~8月7日(火) / 最終日17:00まで

バーンロムサイとは1999年タイ北部チェンマイに開設された、両親をエイズで亡くし自らもHIVに母子感染した孤児たちが暮らす生活支援施設です。単なる「孤児院」ではなく「大きな家族の家」という方針の下、○子どもたちの生活支援○子どもたちの自立支援○エイズ予防等の啓蒙活動○地域の人々への支援○自立プロジェクトと新しい地域貢献の形に取り組んでいます。2000年、 寄付だけに頼らない自立をめざしたのた物つくり。草木染め、手織り、縫製。地元の気持ちのよい布を使った衣類や雑貨、手漉きの紙に描いた子供たちの絵を使ったノートなど。気候も人もあたたかな国のあたたかな力をお手に取りください。※終了しました。ご来場ありがとうございました

遠くばかり見ていた~阿部ゆず子写真展~

9月7日(金)~9月10日(月) / 最終日17:00まで

※終了しました。ご来場ありがとうございました

留守 玲 METAL WORKS

9月22日(土)~9月30日(日) / 最終日17:00まで

『素材が宿す様々な性格のどの部分を引き出し、扱うべきか。必要な引き出し方がきちんと行われた場合には、そこに、ものとしての佇まいが生まれるのではないかと考える様になりました。』鉄の作品を中心に、オブジェ、器、花入れ、ブローチ、そして真鍮の器など。真摯に素材と向き合うことで生まれる彼女独特の仕事をご覧いただきたいと思います。ご来場心よりお待ちしております。留守 玲(るす あき)1976 仙台市生まれ2002 多摩美術大学大学院修了2004 拡兆する美術2004(茨城県つくば美術館)財団法人日本文化藝術財団 第11回 日本現代藝術奨励賞2007 <素材×技術>からフォルムへー布と金属―(茨城県つくば美術館)工芸の力―21世紀の展望(東京国立近代美術館工芸館)2009 PIANISSIMO 田中みぎわ/留守玲 展 -冬の浜辺から-(茅ヶ崎市美術館)2012 留守玲の茶室 さびのけしき(山口県立萩美術館・浦上記念館)が現在開催中☆期間中、作家在廊予定です。

指田音絵とんぼ玉ものがたり

10月05日(金)~10月09日(火) / 最終日16:00まで

トンボ玉に秘められた奥深い時のものがたりと芸術性が再びよみがえることを願い、世界にただひとつの装身具として創作しております。

小池知津子木版画展

10月11日(木)~10月16日(火) / 最終日16:30まで

昨年に続き2回目の個展です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。小池知津子 Koike Chizuko1979年生まれ。山形県米沢市出身。秋田大学教育文化学部卒業。

セキノヨシヒサ  Hand made Bags

10月19日(金)~10月28日(日) / 最終日17:00まで

そこにある、バックひとつが出かける気持ちを盛り上げます。今日のお出かけ、今日の仕事、たとえちょっとそこまででも。何かおしゃれな気分、頑張れる自分。そんな相棒がずっと丈夫に、飽きずに、年を経るほど良さが増したら・・・そうなるためのデザインと質、染、革、糸、縫製。持ったご自身をご覧ください。その高揚感がおわかりいただける筈です。☆セキノさん、期間中在廊します。

藤井慎介の木の仕事

11月3日(土)~11月18日(日) / 最終日17:00まで

木を扱っているときが一番楽しいと藤井さんは言います。その木がどんな姿になって10年先20年先過ごしているかを想いながら。「手にしかできない形、機械にしかできない形があって、僕の場合手の作業が多くなります。」たとえ限りなく平らでも、真っ直ぐでも、円でも、そこに手が必要であれば手を使います。丹念に丹念に。そして不思議なことに、その仕事は私たちに無意識ながらかならず伝わるのです。椅子、棚、厨子、器など、藤井氏の木の仕事をご覧ください。藤井慎介(ふじいしんすけ)1968年 静岡県生まれ1992年 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業6年間の設計実務を経て、長野県松本技術専門学校にて木工を学ぶ2005年 「第5回新世紀宮廷芸術祭」にて「オーストリア日本国際文化 貢献賞」を受賞「第3回トルコ日本現代芸術世界展」に椅子を出品2006年 東海伝統工芸展「静岡県教育委員会教育長賞」受賞2007年 国展「工芸部奨励賞」受賞2009年 パリ国際サロン展出品2010年 日本伝統工芸展「日本工芸会新人賞」受賞2011年 小海町高原美術館にてフィンランドと日本の生活デザイン展「木の椅子」

小野寺 博展

11月22日(木)~11月27日(火) / 最終日17:00まで

小野寺 博1954年 山形県米沢市に生まれる1980年 東京造形大学卒業1981 1986 モダンアート展にて絵画部部門賞受賞、文化庁現代美術選抜展、毎日現代日本美術展、日本版画協会展等に出品現在無所属油彩、木版画を中心に20数点を展示します。

小寶‘杜間道のおまけ話’から

12月22日(土)~12月28日(金) / 最終日17:00まで-お正月-

毎年来るお正月。毎年するいつものこと。そのことがどんなに大切なことか昔の人はもっと知っていました。変わらないこと。それが大事。注連飾り 切り紙 水引 凧 かるた松や万両 祝い箸 おいしいお餅 神酒口漆器 花入れ 貝合わせ 雄勝硯で墨を磨り香るお正月の用意は新しい年を導く歳神さまを歓迎する気持ちの表れ。そのこころが私たち日本人の寶です。人それぞれ、家それぞれに新年を迎えましょう。ちいさくてもささやかでも、日本人の演出はそれはそれは美しいはずです。□開催にあたって協力してくださる方々(

順不同 敬称略 )宮城縣神社廳赤木明登(石川県)隆太窯/中里隆・中里太亀(佐賀県)中西和(神奈川県)大石天狗堂(京都府)小川凧店(長崎県)関島水引店(長野県)佐々木農園(宮城県)太田修嗣(愛媛県)高橋凧店(島根県)静岡神酒口保存研究会品品(東京都)雄勝硯保存協会(宮城県)留守玲(神奈川)          他の方々

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