KOUBO


東北生活文化大学平成13年度卒業生有志10人による展示
※終了致しました。ご来場ありがとうございました。
輝 Gold Rush東北生活文化大学学生展

※終了致しました。ご来場ありがとうございました。
宮城大学光画部写真展

※終了致しました。ご来場ありがとうございました。
あるがあく 石村ゑみ 2人展

東北芸術工科大学在学あるがあく、石村ゑみによる、版画やペン画、油彩など大小20点近くの展示です。是非ご高覧下さい。心よりお待ちしております。
※終了致しました。ご来場ありがとうございました。
太田布美子 陶展


この度、初の個展となります白色によって象徴されるのは「新しい」「清潔さ」「冷たい」「真理」「永遠」等の言葉です私の作品で白色の持つ世界を感じていただけたらと思っておりますご多忙中とは思いますが、足をお運び頂ければ幸いです太田布美子
※終了致しました。ご来場ありがとうございました。
寅窯 斎藤恵理子うつわ展

※終了致しました。ご来場ありがとうございました。
唐津焼 中里太亀展


‘唐津焼’と聞いたり声にしたりしただけで、何かどっしりした懐かしさを感じる気がします。「辿りつくところは唐津焼」そういういわれも、そうかもしれないと頷けるような・・中里太亀サンはその唐津の地に生まれ育ち、作陶の人生にたどり着きました。杜間道初個展からまる二年。お待たせいたしました。どうぞゆっくりと太亀さんの世界の中でお過ごし下さい。皆様のご来場心よりお待ちしております。
★作品の一部が隆太窯の公式ホームページでご覧いただけます。隆太窯の風景と合わせてご覧下さい。http://blog.ryutagama.com/
中里 太亀 (なかざと たき)
1965年 唐津に生まれる。1988年 父、中里隆のもとで焼き物を始める。1993年 柿傳ギャラリーにて、中里隆、奥三十郎、3人展出品。1994年 万葉洞みゆき店にて、父子展出品。1995年 伊勢丹新宿店にて、個展開催。以降、各地にて個展を開催。
☆20日21日中里太亀さん在廊予定です。詳しい時間はお問い合わせください。
※終了いたしました。たくさんの方々にご来場いただけたこと。心より感謝いたします。
千葉克子絵画展3月31日()~4月05日(日)

。
三人のものつくり展-伝えたい住まい 木のしごと-

一生使える家具だったり代々住み継がれる家だったりひとつひとつ手作りで大事に作り続けている。そんな仕事を知ってもらえたら嬉しいです。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。斎藤英樹(木工)http://www.k5.dion.ne.jp/~ju-ju/index.html佐久間正弘(設計)http://www.geocities.jp/sakuma_architect/由利収(設計)http://www003.upp.so-net.ne.jp/yuri/index.htm
。
中西 和(なかにしむつみ)絵画展4月17日(金)~5月10日


‘洗い出し’と呼ばれる独特の手法で描き出される日本の健やかで美しい風景。さりげなく私たちのそばにいるものたちを静かに、そして力強く描きだします。お待たせいたしました。杜間道開廊から続く中西和絵画展。おかげさまで今回で5回目となりました。皆様のご来場心よりお待ちしております。
中西 和(なかにしむつみ)
昭和22年 奈良県に生まれる昭和40年 奈良県畝傍高等学校卒業昭和46年 金沢市立実術工芸大学油絵科卒業昭和56年 銀座・史染抄ギャラリー 個展以降各地で個展多数記載略・平成02年 「別冊歴史読本」(新人物往来社)表紙絵六点制作(信長・秀吉・三成・幸村の号)平成03年 「立原正秋」高井有一著(新潮社)装画平成04年 吉祥寺・リベストギャラリー創「祀りのあと」笠原淳著](新潮社)装画平成05年 渋谷・東急百貨店平成06年 「吉野紀行」絵葉書セット(郵政省発行)原画制作年賀状「大台ヶ原初日の出」(郵政省発行)原画制作平成09年 有馬グランドホテル“春夏秋冬”4点制作(兵庫県)平成17年 仙台ギャラリー杜間道開廊展
☆中西さん4月18日19日在廊予定です。詳しい時間はお問い合わせください。
※終了いたしました。たくさんの方々にご来場いただけたこと。心より感謝いたします。
千葉健一-現実と虚実の交差する境界線-

視覚が美しさを捉える、儚さは心が感じる、記憶は言葉を操り、存在は影によって証明される。前回、07年11月の「光の際、陰影の構図」展では光りと影が描き出す、形あるものの美しさ、造形美をテーマに作品展開をしました。そして今回、光りと影が描く美しさへの追求は継続しながら、人が五感で感じ、追い求める欲求の題材として、「料理」を選びました。五感が求めるもの、欲望を満たすもの。「視覚で捉え、匂いを感じ、舌で味わう。」人の手で造り出される「料理」という造形物。そこには、美しさや快楽という要素がとても集約されている様に感じられます。「味覚がどれだけ快楽に成り得るか。」新たな展開を試みたいと考えます。
三浦赳夫日本画展-絹のいざないⅡ-

今野美保子展-パステル画-

赤木明登・漆

赤木さんの漆を手に取ると新鮮で,それでいて落ち着いた気持ちになります。そして‘何を食べよう。’・・・と私たちの日本にずっと昔からある漆器。温かく優しい肌触りと美しさ。赤木さんの漆器は今の私たちに新しい楽しみをくれます。宮城県で初めてのご紹介となります。是非赤木さんの漆をご覧下さい。ご来場心よりお待ちしております。
赤木明登(あかぎあきと)
1962年岡山県生まれ。1984年 中央大学文学部哲学科卒業。 世界文化社『家庭画報』編集部に勤務。1988年
同社退職後、輪島へ移住。1989年輪島塗下地職・岡本進に弟子入りする。1994年
年季明け後、独立し、和紙を使った独自の漆器づくりを始める。1997年
ドイツ国立美術館「日本の現代塗り物十二人」に選ばれ、海外でも高い評価を受ける。2000年
東京国立近代美術館「うつわにみる-暮らしの息づく工芸」に選ばれる。全国で数々の個展を開催し、伝統的な漆の世界に新しい風を吹き込む。美術館展1997 「日本の塗り物12人展」ドイツ国立美術館2001 「うつわをみる」東京国立近代美術館著書「毎日つかう漆のうつわ」「美しいもの」「漆 塗師物語」 他
※終了致しました。ご来場ありがとうございました。
河野甲 レザーワーク展 河野滋子カンバスマチエールの人形たち


皮革を駆使して造形されたリアルで幻想的な河野甲の立体作品。そしてキャンバスを思わせるマチエールに仕上げられた河野滋子の詩情あふれる人形たち。
河野甲(こうのこう)
1956年愛媛県宇和島に生まれる1977年京都嵯峨美術短期大学卒業皮革造形家・石丸雅通氏に師事(鎌倉)1993年橿原市昆虫館・常設昆虫制作(奈良)1994年3Dイラストレーターズコンクール銅賞(ニューヨーク)東京、大阪、奈良、兵庫など各地で個展を開催
河野甲さん、期間中在廊します。
河滋子(こうのしげこ)
1956年和歌山に生まれる1977年京都嵯峨美術短期大学洋画科卒業1991年人形(立体)作品の個展グループ展による発表をはじめる
※終了致しました。ご来場ありがとうございました。
別府クラフトの竹仕事

頬ずりしたくなるほどの艶やかさとつよさ。竹の美しさを最大限に引き出す別府クラフト共同組合の職人さんたち。その仕上がりの見事さは、私たちがン十年と使い続けることのできる証明でもあります。彼らの作品を求める人は増えていますが、作る人も、いい竹も減っています。今年はご紹介出来ないかもしれないと思いました。職人さん方が頑張ってくださいました。日本人の日常の籠を日本人がつくることを信念に。日本にはこんなに凄い職人さんがいます。どうぞ手にとってご覧下さい。ご来場、心よりお待ちしております。
※終了致しました。ご来場ありがとうございました。
菊地めぐみ-幾何学の夢-

~布一面に幾何学模様が色鮮やかに散りばめられ,そこには夢のような空間が広がっている~日本古来から伝わる『型染』という染法を用いモダンなデザインの布をつくりあげました。手染めならではの温かな雰囲気をもつ布の魅力をお楽しみ下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
※終了致しました。ご来場ありがとうございました。
荒 伸二絵画展

荒 伸二( あら しんじ )1970年武蔵野美大卒1972~4年グループ樹展(竹川画廊)1991年荒伸二・清野晃正展(宮城県美術館県民ギャラリー)
カリモク60フェアー

日本人スタンダードともいえるデザイン、性能、そしてたたずまい。長く愛され、育てられ、熟成をし続ける家具カリモク60 (ロクマル)。新製品があふれ出す今にあって、この存在は奇跡といえば大げさでしょうか。常設ではお目にかけることの出来ないアイテムを多数展示し、杜間道いっぱいにカリモク60の世界を作ります。この機会に是非見て、触れて、感じてください。
2009 karimoku60 Fair in TOUGENDO
外立としえ油彩画展
作家期間中在廊します。

外立とし江( はしだて としえ)・宮城県に生まれる。・ 1980年より独学で水彩画をはじめる。・’96年中国人画家江屹に水墨画を師事。・’98年アートネット展国際友好賞(以降、受賞歴略)・ 2000年洋画に転向、村山直儀に師事。・’03年より新宿伊勢丹にて個展。(5回)・’08年からスペイン国立プラド美術館財団会員。
Textile&Tribal Art-オールドキリムとギャッベ-


( 初日14:00から最終日16:00まで)
日本からはるか7500kmも離れたイランで、受け継がれてきた芸術があります。遊牧民の女性が、家族のために糸を手で紡ぎ、野の草木で染め上げ、一つ一つ手で丹念に織り上げた芸術・・・、それがキリムとギャッベなのです。売ることを目的とせず、家族で使うために織り上げられたその作品たちは、愛情と個性に溢れた真の芸術です。その素晴らしさを知っていただきたく、展示会を開催することとなりました。
千田玲子陶展-人に寄り添う道具-
土塊の姿に敬虔に向かい合い、手を添え、土のいのちを引き出す作家 千田玲子(せんだれいこ)さんの新作100余点を展示します。叩き、削り、掘り・・・焼いて焼いて焼き重ねる。手をかけ、慈しまれた作品たちは、元気に個性を発し、私たちを楽しませてくれます。
※陶芸を種に、創作にまつわるあれこれを千田さんにおしゃべりしていただくギャラリートーク開催。〔19 (土) 13:00から〕お気軽にご参加下さい。予約不要です。
丹治久美子フェルト作品展-mulberry day (桑の実がなる風景))

羊毛を薄く何層も重ねて縮絨する手法(フェルトメイキング)で模様がメインのフェルトバッグを製作しております。今回は、mulberry dayという柄をメインに6パターンのテキスタイルで作品展開をしております。仙台では、初めての個展になります。開催期間中は在廊しておりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。1970年生まれ /仙台出身1993年 尚絅女学院短期大学卒 /札幌移住1995年 独学でフェルトメイキングを始める2006年 札幌スタイル認証現在は 札幌に在住する傍ら、百貨店などの催事を中心に活動しております。
セキノ ヨシヒサ- HANDMADE BAG –

材料ということばでは足りない革に対する思い。選び、向かい合い、最善の手段で鞄につくり上げるセキノ氏。そのデザインと手法は、長く友になるために選ばれています。使う事で使い手それぞれに添い、育てられていく鞄は、みんなの頼もしい相棒になるはずです。特別な鞄を。ご来場、心よりお待ちしております。
セキノヨシヒサ-関野義久-1949年生まれ。浅草の職人に弟子入りし技術を身につけ、以後鞄作りがはじまる。1992年初個展以降、東京、神戸福岡など全国各地で以降個展多数。
土門 大士展-私に或る非現実-

作家在廊日 13,16,17,18日
過去の記憶、今その時の感情、自分自身に或るコンプレックスをもとに無意識的感覚をもって非現実世界を増殖させています。物語を特に設定してはいませんが、一連の物語が実は存在しているのではないかと思うことがあります。ただ、 その物語の始まりが何処なのか、どんなストーリーで、どんな結論なのか定かではあ りません。描き続けることで見えてくるモノなのか、元々存在などしていないモノな のか。それすらも今は定かではありません。本展では、新作含め過去2年間で制作した作品20点ほどを展示します。色鉛筆で描いた非現実の世界を感じて頂ければ幸いです。個展2009年 土門大士展(OギャラリーUP・S/銀 座)2006年 土門大士展(RBRギャラリー/麻布十番)2005年 東京造形大学
デザイン科卒1981年 仙台市生まれ
柳橋歩季漆芸展

動物や植物などをモチーフに空想の物語を表現した漆芸作品を展示いた します。仙台では初めての展示になります。期間中、在廊しておりますのでお気軽にお立ち寄り下さい。柳橋歩季(やなぎはし
ふき)1982年仙台市生まれ2004年東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科修了
嶺岸啓順水彩画展

菊地實展

作品に浮かび上がる詩的な叙情を膨らませながら、 優しく、冴えた感覚を作品に宿したいと思い描いています。5回目の節目となる今回の展覧会。 新作を中心に20点程度を展示します。ご来場をお待ちしています。
橋場信夫展

※作家13日(金)、14(土)在廊します。
『バーレリーフペインティング』と呼ばれる絵。点・線・光・凹凸と使われている要素は幾何学的で無機質。しかしその画面からは、静寂、敬、時間、そして気といった何かが伝わります。作品が醸し出す雰囲気は超モダンでありながら、茶やいけばなといった日本の伝統的室礼からコンクリート壁などのあらゆる硬質空間になじみ、洗練された空間を作り出します。橋場作品は展示することによって、「見る」歓びとともにその「気配にふれる」歓びを感じさせます。現在は有名料亭やホテルなどに数多くコレクションされ、2000年の沖縄サミットでは迎賓会場の為に作品制作を依頼されるなど、幅広い分野の支持と高い評価を受けています。
加川広重小作品展

光と色彩があふれるイメージの世界-同時開催-加川広重巨大水彩展 せんだいメディアテーク・1Fオープンスクエア11月21日~23日
加川広重さんのホームページへhttp://www.kagawahiroshige.net/
小野寺満子 手織衣-ておりえ-展

美しいウールやシルクの糸を見つけると布のイメージが涌きます。布を織り上げるとその服が見えてきます。コート、スカート、ベストなど。一つきりの手織りの服をご覧下さい。 おのでらみつこ・なおこ
小寶‘杜間道のおまけ話’から

12月16日(水)~12月27日(日) 11:30~18:30
※21日(月)休業 最終日17:00まで
-お正月-
注連飾 切り紙 水引 和紙 凧 千代紙重箱 祝箸 松や万両・・・そして小正月 [餅花つくりの会] へのお誘いお正月飾りは歳神様を歓迎する心の表れ。その気持ちが私たち日本人の寶です。米の国の象徴稲穂や藁、あでやかで優しい紅白水引。清廉な気持ちを誘う白い和紙。しゃきっと元気な松や万両。人それぞれ、家それぞれのセンスで祝いの心を楽しみましょう。日本の人の演出は、それはそれは美しいと思います
開催にあたって協力してくださった方々 (順不同・敬称略)
宮城県神社庁有限会社 関島水引店栗駒市 佐々木農園橋場信夫中西和赤木明登東京都 品品長崎市 小川凧店出雲市 高橋祝凧店川連漆器 佐藤史幸 他