卯月 二〇二六年 Spring, Sendai

杜間道
Tougendo トウゲンドウ

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加川広重水彩小品展

1月4日(金)〜1月9日(水) / 最終日17:00まで

加川さんの活動、作品などについて詳しくはこちらへhttp://www.kagawahiroshige.com/■同時開催 第10回加川広重巨大水彩展「巨大画で描かれる東日本大震災2」せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア※終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

CONTEMPORARY ART JEWELRY

2月8日(金)〜2月15日(金) / 最終日17:00まで

抜群の技術とセンスが生みだす見慣れない不思議なものたち。胸に置き、耳に翳し、手に添えると、新鮮な魅力に心躍るよう。楽しく、綺麗で愛らしい。初春へのプロローグ。浮き立つ気持ちを味わいに。是非お越しください。企画協力:C.A.Jhttp://www.kondo-kyoto.com/caj/□出品作家(順不同)・佐藤ミチヒロ・石田明里・溝口恵子・浅野式子・やまなかかづこ・苗加美保・坪文子・松山まゆみ・井澤葉子・田口史樹・中村智志・周防絵美子・彦根愛・鈴木祥太・平川文江・小田真紀子・岩田広己・番亜紀子・飯田賀奈子

土門大士展 -貌-

4月11日(木)〜4月16日(火) / 最終日17:00まで

幅3mの作品から小作品まで、計40点程度の作品を展示致します。1981年 仙台市生まれ2005年 東京造形大学デザイン科卒業個展2009年 「私にある非現実」(当ギャラリー)2009年 「私にある非現実」(Oギャラリー/銀座)2010年 「私の中にいる」(当ギャラリー)2010年 「私の形」(Oギャラリー/銀座)2011年 「My fantasy world」(a2 gallery/マレーシア)2011年 「貌」(Oギャラリー/銀座)2012年 「貌」(当ギャラリー)収蔵南京地下鉄2号線明故宮駅壁画(中国)社会福祉法人 石巻祥心会/障害者自立支援施設(石巻)作家HP→http://daishidomon.under.jp

中西 和展

4月20日(土)〜5月5日(日) / 最終日17:00まで

瑞々しい。清々しい。潔い。なんと気持ちのいい日本語でしょう。そしてそんな姿を目にしたとき、気持ちがスっと洗われ、我に返るように落ち着きます。なにやら力が湧くような気がします。中西さんの絵はそんな絵です。‘素’のまま。独特の画法で描かれた新作二十余点。今この時、益々その美しさが嬉しく思われます。是非お越しください。□中西和 なかにしむつみ1947年 奈良県生まれ1971年 金沢市立美術工芸大学油絵科卒業1994年 郵政省発行 絵入り年賀はがき奈良県版 原画制作(以降2002年まで)1997年 有馬グランドホテル「春夏秋冬」制作2005年 郵政省発行 世界遺産吉野・大峯奥駈道絵葉書原画制作−個展を中心に作品を発表し現在に至る−

唐津焼 中里 太亀作陶展

5月24日(金)〜6月2日(日) / 最終日17:00まで

旬のお浸し、お新香、ときに頑張るおもてなし料理。お茶で一息、珈琲を一杯、そして静かに過す晩酌。太亀さんの器はどんな場面でも、その食を最高に美味しそうにしてくれます。思わず笑みがこぼれます。南蛮・粉引・三島・刷毛目・絵・斑・黄唐津。花器や茶道具たちも揃います。持ってて嬉しい陶器たち。皆様が楽しい時間を過せますよう、ご来場心よりお待ちしております。□なかざと たき※太亀さん6月1日/2日在廊します。1965年 唐津に生まれる。1988年

父、隆のもとで焼き物を始める。1993年 柿傳ギャラリーにて中里隆/奥三十郎/三人展出品。1994年

万葉洞みゆき店にて父子展出品。1995年 伊勢丹新宿店にて個展開催。以降各地にて個展を開催。※会期前、展示作品の一部を隆太窯ホームページhttp://www.ryutagama.com/でご覧いただけます。

赤木明登 うるしのうつわ

6月21日(金)〜6月30日(日) / 最終日17:00まで

漆の器をもっと気軽に使って欲しい。赤木さんは長くそう願って漆を塗り続けています。確かに赤木さんの器を使い始めると、漆はもう生活の一部。見て、触って、口をつけて・・・あの感触が大切。基本、黒と赤。あとは形の違い。なれど漆の深みは心に染み入り、手を食べ物を心を彩ります。軽く、柔らかく、割れない、美しい。赤木さんの器を是非お手に。□赤木明登 アカギアキト塗師。1962年岡山県生まれ。1985年中央大学文学部哲学科卒業。世界文化社入社。1988年退社し、輪島市三井町へ移住する。1989年輪島塗下地職・岡本進に弟子入りする。1994年年季明け後、独立。和紙を用いた独自の漆器づくりを始める。1997年ドイツ国立美術館「日本の現代塗り物十二人」に選ばれ、2000年東京国立近代美術館「うつわをみる―暮らしに息づく工芸」に招待出品。ヨーロッパ最大のデザインミュージーアム、ピナコテーク・デア・モデルネ(バイエルン州立応用芸術美術館)に作品が収蔵される。洗練された温もりのある作品が、内外において高い評価を受ける※赤木さん、21/22/23日在廊します。

鍋島緞通 吉島家

7月5日(金)〜7月9日(火) / 最終日17:00まで

300余年の歴史をもつ鍋島緞通。一見絨毯のようにも見えますが実はその良さを一番感じられるのは夏なのです。肌触りよく心地よい、そして美しい日本の技をご覧ください。鍋島緞通吉島家について詳細はこちらへhttp://www.nabeshimadantsu.jp/

別府クラフトの竹仕事

7月19日(金)〜7月28日(日) / 最終日17:00まで

竹がしっかりと自分の傍にいてくれること。美しいままに、そしてふと感じる、一緒に時を経た色艶がありがたい。そんな気持ちにさせてくれるこの籠は、日本の誇り、年季の入った職人さんたちが労を惜しまず、損得抜きに作ってくれています。頬擦りしたくなるほどの仕上げと強さ。今年もこの竹が仙台に来てくれたことを職人さんと自然に感謝します。□別府クラフト協同組合日常に役立つ確かな日本の竹細工を職人達が集まり協同組合を作ったのは約30年前。竹篭の花器や和装バックなど高価な作品を完璧に作れる実力がありばがら、日常の籠を作り続けています・晒したままの質の良い竹を一本一本仕上げ、しっかりと編む。時を経、あめ色に変化する竹の持つ美しさを最大限に。その一念で仕事をずっと続けています。

kチェアーのこと -カリモク60の原点-

8月17日(土)〜9月1日(日) / 最終日17:00まで

【kチェアー映像工場見学会 21日(土) 14:00から 】※kチェアーどこか北欧の香りがするデザイン。でも確かに日本のデザイン。あたらしいモノが生まれては消えるこの変化激しい世にあって、この椅子は静かに51年目を迎えるという奇跡を起こしました。ずっと日本で作られています。ずっと日本で生きてきました。畳、フローリング、木造家屋、マンション、アパート・・・時代の流行に振り落とされることなく、木の葉のようにのってこれたのはなぜでしょうか。信頼できる椅子、kチェアー。性能とつくりを紐解きながらその魅力を味わいます。そして、kチェアーを目指す他カリモク60アイテムを合わせて展示します。※Kチェアーについて生産者によるトークセッションを開催します。生産者の解説と共に、kチェアー映像工場見学会を行います。どんなに大切に作られているか。kチェアーをお持ちの方、モノづくりに興味のある方是非お越しください。予約は不要です。■期間中特別展示予定アイテムkチェアー 1シーター限定カラーソイブラックkチェアー 2シーター限定カラーソイブラックサイドボードカップボードオープントップキャビネットダイニングテーブルL ウォールナットkチェアーミニ モケットグリーンロビーチェアー 3シーター アッシュグリーンロビーチェアー 1シーター モケットグリーン※その他の常設展示品アイテムについてはカリモク60公式HPでご覧いただくか、お電話で直接お問い合わせください。※終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

羽生野亜・千田玲子 ―大地の音―

9月21日(土)〜9月29日(日) / 最終日17:00まで

土の恵みを受けた木と土の作家二人の美しく逞しい風景をご覧ください。作家は 21日他在廊予定です。詳しくはお問い合わせください。羽生さんの作品の木質は独特です。長年風雨に晒され、それでも生命を感じる美しい枯れ木のよう。そしてその木を支える材は鉄。極限までに単純化された形の美しさは互いを融和させ生きさせます。木皿、飾り棚から家具も。   仙台初展示です。□羽生野亜 はにゅうのあ1965神奈川県生まれ1989多摩美術大学卒業1989〜1991株式会社GK勤務1995朝日現代クラフト展奨励賞1996朝日現代クラフト展招待出品日本クラフト展グランプリ工芸都市高岡クラフト展グランプリ1998工芸都市高岡クラフト展招待出品個展、グループ展等多数http://www.noahanyu.com土の力を感じ生かす。土の力に助けてもらう。千田さんの作陶の姿勢の根底です。叩く、削る作業を延々と繰り返し生まれる、千田作品の今をご覧ください。□千田玲子 せんだれいこ1960 東京都生まれ1983 日本女子大学卒業1986 アトリエ飛行船陶芸研究所(’91~’96講師)1997 東京・三鷹にアトリエ設立

(‘97~’05 代表)2005 仙台にアトリエ移設2008 宮城県芸術協会 会員個展、グループ展等多数http://sendareiko.web.fc2.com/

熊谷恭子絵画展

10月3日(木)〜10月8日(火) / 最終日17:00まで

絵の力に励まされ、復興を願い、平和を願い、2回目の個展です。古から新へと領域を広げ、変化に富んだ作品となりました。

指田音絵 とんぼ玉ものがたり

10月17日(木)〜10月22日(火) / 最終日17:00まで

とんぼ玉に秘められた奥深い時のものがたりと芸術性が再びよみがえることを願い、世界にただひとつの装身具として創作しております。

河野甲展

10月26日(土)〜11月4日(月) / 最終日17:00まで

昆虫、人、架空の生き物。河野さんは皮革でその尊い存在を美しく現します。こんなことができるんだ。こんなものを作れる人がいるんだ。見たことのない感動をこの作品の存在を目にする喜びを是非。※河野さん、26日27日、最終日4日在廊予定です。★お知らせ河野さん、 最終日は在廊できなくなりました。申し訳ありません。□河野 甲 (こうの こう)1956年愛媛県宇和島市生まれ(宇和島藩と伊達政宗のつながりから河野さんは今も仙台に親近感をおもちです。)京都府在住1977年 京都嵯峨美術短期大学 洋画科卒業 皮革造形家 石丸雅道に師事1984年 造形作家として独立、京都に工房をもつ□

受賞歴1995年 3Dイラストレーターズコンクール銅賞2009年 日本パッケージデザイン大賞銀賞□出版作品集「しずかな八月」(求龍堂)立体イラストレーション1・2(グラフィック社)□収蔵橿原昆虫館・兵庫県立「人と自然の博物館」・琵琶湖博物館・茨城県自然史博物館マレーシア「サバ大学」及び「国立博物館」など

土樂の土鍋

11月22日(金)〜12月01日(日) / 最終日17:00まで

『土がほぐれる』初めて聞きました。地味で飾りっ気なく無骨な姿。型や削りや鋳込みで作られた土鍋と、職人がひとつひとつ轆轤で挽き上げられた土鍋はどう違うのか。練りに練られ、引き上げられた土鍋の土は結束が強い。しかしその強さが使ううちにほぐれ、より強く、土鍋としての性能である柔らかな火伝い、保温力が増すのです。土鍋を買うのちょっと待っててください。土鍋の力を土鍋で生きてきた伊賀の土樂がお伝えします。※福森道歩さん、22・23・24日在廊予定です。〜土樂窯 福森道歩さんの土鍋料理実演会をします〜11月22日(金)23日(土) それぞれ12:00〜試食を含め2時間位参加費:3000円/1人 料理数種にお飲物各回15名を目安とさせていただきます。※ご希望の方は022-224-7066へご連絡お願いします。受付終了しました。24日(日)道歩さんが土鍋で即興料理をすることのいなりました。(お1人分500円位1〜2品)ご予約は不要です。□土樂窯□伊賀丸柱にある工房七代目福森雅武は、界隈の野山を歩いては四季折々の自然のささやきに耳をすませ、白洲次郎、正子夫妻ほか、さまざまな人々との出会いに薫陶を受けながら、作品作りに努めてきました。福森道歩 ふくもりみちほ雅武四女(昭和50年生)短大卒後、東京・大阪にて料理を学ぶ。京都大徳寺の和尚様の元へ一年間弟子入り、生き方などさまざまなことを学ぶ。2003年より土樂工房に入り、作陶、只今修行中。土鍋を使ったお料理を紹介する『スゴイぞ!土鍋 (講談社) 』刊行

お正月

12月20日(金)〜12月28日(土) / 最終日17:00まで

注連飾 切り紙 水引 凧 かるた松や万両 祝い箸 宮城のお餅 神酒口漆器 花入れ 貝合わせ定禅寺通りは年に一度の光のページェント満開の灯火が今年の暮れを照らします。さあ、お正月あれやこれやと忙しいことは忘れてゆっくりお正月迎えを楽しみましょう。杜間道、今年も〆の展示です。□開催にあたって協力してくださる方々 順不同 敬称略 )宮城縣神社廳赤木明登(石川県)隆太窯(佐賀県)中西和(神奈川県)大石天狗堂(京都府)小川凧店(長崎県)関島水引店(長野県)佐々木農園(宮城県)太田修嗣(愛媛県)高橋凧店(島根県)静岡神酒口保存研究会品品(東京都)過去のお正月展の様子はこちらを


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