は杜間道企画です

いつもよりkarimoku6

常設展示のアイテムに加え、いくつかのアイテムをギャラリースペースの一部でご覧いただけるようにします。item photo
唐津 中里太亀展

刷毛目、三島、斑、粉引、絵・・・これぞ唐津という伝統の佇まい。なれど太亀さんの器は見る度にどれも新しく、楽しい気分にさせてくれるのはなぜなのでしょうか。柔和な笑顔に唐津の、そして太亀さんの底力を感じます。生活の中で使う風景を想像し夢見れる悦び。器いろいろ、酒器、花器、茶道具。二年ぶりの太亀さんの世界へ是非お越しください。中里太亀(なかざとたき)1965年 唐津生まれ。1988年 父、隆のもとで焼き物を始める。1995年 伊勢丹新宿店にて初個展開催。以降、各地にて個展を開催。(2007年 杜間道初個展。以降隔年開催)※太亀さん14日(土)15日(日)在廊します。隆太窯のホームページ、アルバムのページををご覧ください。
フジイ ユウトRIPOSOspring/summer

いい生地、丁寧な裁断と縫製。シンプルでいいかたち。こんなあたりまえの望み叶えてくれる服。フジイさんは長く着ることのできる良質な服作りを目指し、ひと刺しひと刺し丁寧に針を進めます。天然素材を主に、春夏は麻、藍染めを多くご覧いただけます。男もの、女もの、いろいろ。是非手に取ってご覧ください。※フジイ氏 27日(金)28日(土)29日(日)在廊します。
中西和展

日々ある静かな美しさを 無意識にやり過ごしている贅沢を思い起こさせなんとも豊かで清らかな気持ちにさせてくれる中西氏の絵。今年も是非ご覧いただけますよう、ご来場お待ちしております。※中西さん11日(土)12日(日)在廊予定です。
木村文子 クレイクラフト展

粘土に魅せられて25年。創造性と限りない可能性を秘めたクレイアートの世界をお見せします。FUMIKO KIMURAデコクレイクラフトアカデミー 認定講師http://decoclay.co.jp※期間中作家在廊します。
CONTEMPORARY ART JEWELRY

先入観を超えたデザインと材料、そしてセンス。自分とジュエリーの新しいコンビネーションとイメージが心を躍らせます。世界がうなずく日本の作家たち。新しい喜びを是非体験してください。<出品作家>浅野式子石田明里井澤葉子加藤浩史菊地ルイ小林京和周防絵美子田口史樹中野かおる嶺脇美貴子森本憲子溝口恵子番亜紀子山田瑞子他企画協力 C.A.J.http://www.kondo-kyoto.com/caj
キリム キリム キリム展

遊牧民の女性たちが、飼っている羊の毛を紡ぎ、染め、願いを込めて織ったキリム。家族にだけ伝えられた二つとない柄と色は今や再現できないのです。持ちものに込められた自然を敬い平和を祈る心は私たち日本人の心と美意識に共鳴し、日本の住まいに彩りを添えます。キリムを愛してやまないトルコ人、東京青山キリムハウスのハーカンさんが、自信のキリムをご紹介します。※ハーカンさん、期間中在廊します。
諸岡水萌個展

こころをふるわせる言葉がある。こころをしめつける言葉がある。こころをつつみこむ言葉がある。琴線にふれた言葉たちと向き合い、『書』にして届けたい。諸岡水萌1952年宮城県生まれ。東京都在住 茜萌会主幹書歴日展入選 読売書法展特選 毎日展入選 東京書芸展読売新聞社賞他個展せんだいメディアテーク パリ 南仏サロン他
赤木明登 うるしのうつわ

思い立って塗師を目ざし、漆に向き合って25年。端正で静かで、漆への憧れをも抱かせる赤木さんのうつわ。近ごろそこにほんわか柔らかさが増したかに感じられます。広がる赤木さんの世界。是非お手に取ってご覧ください。※赤木氏13日14日在廊します。
別府クラフトの竹仕事

こんなに綺麗な竹、籠。こんなに強い竹、籠。・・・が、日本にはまだあります。自然の素材に感謝し、それを生かす職人さんに感謝し、それを日々目にする、手にする悦び。そんな籠たちです。職人集団、別府クラフト協同組合。今年も作っていただくことができました。小さな籠から大きな籠、買い物籠やバックが揃います。(※数に限りがあります。出来るだけご注文にお答えしますのでご了承ください。)(※お支払いは現金のみに限らせていただきます。ご了承ください。)
吉靴房の出張履物展

日本をの伝統の延長線上に位置するデザインを提案する京都西陣の手づくり靴屋吉靴房、仙台には初出展となります。メインの素材はヌメ革。使い込むほどに風合いの増す味わい深い素材です。人肌によく馴染む履き心地を実現しています。普段着ているものに合う、そして着物にも合う。吉靴房ではそんな特別な履物を提供致します。http://kikkabo.jp/
karimoku60と暮らす

変わらないという価値。長く愛される家具カリモク60。常設のアイテムに加え、ふだんお見せできていないアイテムをギャラリースペースでご覧いただけます。※60の暮らしに合うキリムなどをご用意してお待ちしております。☆機関特別展示アイテム一例・Dテーブル/Dチェアー・デスク/チェスト・ローボード・カップボード 他
千田玲子 陶展 −Soul−

自然の塊を最大限に尊重し、敬い、削り、くりぬき、肌をつくり、焼く。千田さんの作品が石や岩に見えるのはその姿勢が作られたものではない風貌を生み出すのかもしれません。大地から生まれたような独特の世界。花器、オブジェを中心に器など。杜間道2年ぶりの個展です。新しい千田さんの世界をご覧ください。※期間中、作家在廊します。
ヨシダヒロシ個展名碗習作展

国宝級の名碗を再構築パステル画 全27作品※ヨシダさんについてはこちらhttp://www.h7.dion.ne.jp/~h_iro/index.html
CONTEMPORARY ART JEWELRY苗加美保

杜間道毎年恒例のCONTEMPORARY ART JEWELRY展。腕と稀なセンスを競う作家たちの中からノウカミホをクローズアップ。彼女のセンスがギャラリーの空気満たします。結束バンド、ストローなど。彼女の手にかかった素材たちは生き返るように私たちに近づいてきます。苗加美保1977富山県生まれ1997成安造形短期大学卒2002JAPAN TEXTILE CONTEST 入選2004日本クラフト展入選2005ART BEAT KYOTO 入賞伊丹国際クラフト展 JEWELLERY 入選2007伊丹国際クラフト展 JEWELLERY 入選
1977富山県生まれ
1997成安造形短期大学卒
2002JAPAN TEXTILE CONTEST 入選
2004日本クラフト展入選
2005ART BEAT KYOTO 入賞
伊丹国際クラフト展 JEWELLERY 入選
2007伊丹国際クラフト展 JEWELLERY 入選
セキノヨシヒサ Hand made Bags


いいバックをつくりたい。ただそれだけを考えて作っています。長く使える材料、製法、デザイン。その風貌は独特ながらも持つ人を引き立たせ、気持ちを盛り上げいいバックを持つ喜びと意味を教えてくれます。セキノヨシヒサ−関野義久−1949年生まれ。浅草の職人に弟子入りし技術を身につけ、以後鞄作りがはじまる。1992年初個展以降、東京、神戸福岡など全国各地で以降個展多数。
河野 甲

昆虫、人、架空の生き物。河野さんは皮革でその尊い存在を美しく現します。見たことのない 感じたことのない世界。河野さんのつきつめる心と河野さんの人柄から生まれる作品たちは私たちがたくさんの生命の中で生きていることを思い出させてくれやさしい気持ちが湧いてきます。杜間道2年ぶりの展示です。□河野 甲 (こうの こう)1956年愛媛県宇和島市生まれ(宇和島藩と伊達政宗のつながりから河野さんは今も仙台に親近感をおもちです。)京都府在住1977年 京都嵯峨美術短期大学 洋画科卒業 皮革造形家 石丸雅道に師事1984年 造形作家として独立、京都に工房をもつ□ 受賞歴1995年 3Dイラストレーターズコンクール銅賞2009年 日本パッケージデザイン大賞銀賞□出版作品集「しずかな八月」(求龍堂)立体イラストレーション1・2(グラフィック社)□収蔵橿原昆虫館・兵庫県立「人と自然の博物館」・琵琶湖博物館・茨城県自然史博物館マレーシア「サバ大学」及び「国立博物館」など
フジイ ユウトRIPOSOautumn/winter

いい生地、丁寧な裁断と縫製。シンプルないいかたち。こんなあたりまえの望み叶えてくれる服。フジイさんは長く着ることのできる良質な服作りを目指し、ひと刺しひと刺し丁寧に針を進めます。秋に嬉しい新しい生地も登場します。男もの、女ものいろいろ。秋の着心地の良さを味わっていただければ幸いです。☆今回は特別にメンズのシャツのセミオーダー承ります。※フジイ氏期間中在廊します。
土楽の土鍋

ひとつづつ熟練の職人が轆轤で挽きあげた土鍋は見るからに逞しくおおらか。その姿は食材の旨みを最大に引き出す底力が見てとれるようです。煮る、炊く、焼く、蒸す、炒める、広がる調理法と格別な美味しさ。日本の鍋。いろいろな土鍋、その周りの器、土楽窯八代目福森道歩さんの新作が並びます。☆道歩さんの新しい土鍋料理の本が出ました。6日/7日は道歩さんが土鍋を使った一品をご紹介します。
杉崎正則 - 祈る石 想う石-

石ころのかたちはほんとうに綺麗で、そのほれぼれするようなかたちをいただてかたちにしました。たくさんの石が並びます。手で持って触って眺めてください。みなさまにとって好きな石、気持ちに沿う石があれば幸いです。□杉崎正則1962年 埼玉県蓮田市生まれ1996年 東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了宮城県角田市在住1986年 埼玉県立草加西高校での彫刻作品設置に始まり、これより数々の作品の制作設置を続ける。・・2013年 塩竈市東日本大震災モニュメント(宮城県塩釜市)2014年 名取市東日本大震災慰霊碑(宮城県名取市)
藤井慎介 木の仕事

木を扱っているときが一番楽しいと藤井さんは言います。その木がどんな姿になって10年先20年先過ごしているかを想いながら。「手にしかできない形、機械にしかできない形があって、僕の場合手の作業が多くなります。」と藤井さんは言います。たとえ限りなく平らでも、真っ直ぐでも、円でも、そこに手が必要であれば手を使います。いつまでもいつまでも。そしてその仕事にかける時間は私たちに無意識ながら必ず伝わるのです。杜間道3年ぶりの個展です。椅子、棚、器、前回ご希望の多かった厨子、小ぶりな仏壇など。藤井氏の仕事をご覧ください。□藤井慎介(ふじいしんすけ)1968年 静岡県生まれ1992年 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業6年間の設計実務を経て、長野県松本技術専門学校にて木工を学ぶ2005年 「第5回新世紀宮廷芸術祭」にて「オーストリア日本国際文化 貢献賞」を受賞「第3回トルコ日本現代芸術世界展」に椅子を出品2006年 東海伝統工芸展「静岡県教育委員会教育長賞」受賞2007年 国展「工芸部奨励賞」受賞2009年 パリ国際サロン展出品2010年 日本伝統工芸展「日本工芸会新人賞」受賞2011年 小海町高原美術館にてフィンランドと日本の生活デザイン展「木の椅子」
おしょうがつ
お正月
注連飾り 切り紙 水引き 凧 かるた松や万両 祝い箸宮城のおいしいお餅 神酒の口漆器 花入れ 貝合わせ・・晴れわたった冬の青空にたなびく真っ白な紙垂稲の香り放つ注連縄枯れた冬の風景にさす万両の赤何故、これらを見たとき清々しく晴れやかな気持ちになるのか何故かはわからなくても、なんともいえなく嬉しく安らぐ気持ちさあ お正月お正月の用意は新しい年を導く歳神さまを歓迎する心の表れ。その気持ちが私たち日本人の寶です。人それぞれ、家それぞれのセンスで祝いの心を楽しみましょう。ちいさくてもささやかでも、日本の人の演出はそれはそれは美しいはずです。杜間道、今年も〆の展示です。
1977富山県生まれ
1997成安造形短期大学卒
2002JAPAN TEXTILE CONTEST 入選
2004日本クラフト展入選
2005ART BEAT KYOTO 入賞
伊丹国際クラフト展 JEWELLERY 入選
2007伊丹国際クラフト展 JEWELLERY 入選